前に戻る 【テサロニケ前書5章1節】

兄弟きゃうだいよ、ときとにきてはなんぢらにきおくるにおよばず。
But of the times and the seasons, brethren, ye have no need that I write unto you.


the times
〔マタイ傳24章3節〕
3 オリブやまたまひしとき、弟子でしたちひそか御許みもときたりてふ『われらにたまへ、これらのこと何時いつあるか、又󠄂またなんぢのきたたまふと終󠄃をはりとには、なに兆󠄃しるしあるか』
〔マタイ傳24章36節〕
36 そのそのとき者󠄃ものなし、てん使󠄃つかひたちもらずらず、ただ父󠄃ちちのみたまふ。[*異本「子も知らず」の句なし。]
〔マルコ傳13章30節~13章32節〕
30 誠󠄃まことなんぢらにぐ、これらのことことごとく成󠄃るまで、いま過󠄃逝󠄃くことなし。(32) そのそのとき者󠄃ものなし。てんにある使󠄃者󠄃つかひたちもらず、らず、ただ父󠄃ちちのみたまふ。
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエスひたまふときまた父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちにたまへば、なんぢらのるべきにあらず。
ye
〔コリント後書9章1節〕
1 聖󠄃徒せいとほどこすことにきてはなんぢらにきおくるにおよばず、
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいあいにつきてはなんぢらにきおくるにおよばず。なんぢらはたがひあひあいすることしたしく神󠄃かみをしへられ、
〔ユダ書1章3節〕
3 あいする者󠄃ものよ、われわれらがともあづかすくひにつきはげみてなんぢらに贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとひとたびつたへられたる信仰しんかうのためにたゝかはんことを勸󠄂すゝむるふみを、なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうおもへり。

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なんぢらはしゅ盜人ぬすびとよるきたるがごとくにきたることを、みづか詳細つまびらかればなり。
For yourselves know perfectly that the day of the Lord so cometh as a thief in the night.


know
〔エレミヤ記23章20節〕
20 ヱホバのいかりはかれがそのこゝろおもひおこなひてこれを遂󠄅たまふまではやますゑなんぢあきらかにこれをさとらん
the day
〔マタイ傳24章42節~24章44節〕
42 さればさましをれ、なんぢらのしゅのきたるは、いづれのなるかをらざればなり。(44) このゆゑなんぢらもそなへをれ、ひとおもはぬとききたればなり。
〔マタイ傳25章13節〕
13 さればさましをれ、なんぢらはそのときらざるなり。
〔マルコ傳13章34節〕
34 たとへばいへづるときそのしもべどもにけんゆだねて、各自おのおのつとめさだめ、更󠄃さら門守かどもりに、さましをれと、めいきて遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしたるひとのごとし。
〔マルコ傳13章35節〕
35 このゆゑさましをれ、いへ主人あるじかへるは、ゆふべか、夜半󠄃よなかか、にはとりくころか、夜明よあけか、いづれのときなるかをらねばなり。
〔ルカ傳12章39節〕
39 なんぢらこれれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれのとききたるかをらば、そのいへ穿󠄂うがたすまじ。[*或は「知る」と譯す。]
〔ルカ傳12章40節〕
40 なんぢらもそなへをれ。ひとおもはぬとききたればなり』
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)

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人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。
For when they shall say, Peace and safety; then sudden destruction cometh upon them, as travail upon a woman with child; and they shall not escape.


Peace
〔申命記29章19節〕
19 かゝひとはこの呪詛のろひことばきくもそのこゝろみづか幸福󠄃さいはひなりとおもひていはわれはわがこゝろ剛愎かたくなにしてことをなすもなほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひにはゑひ飽󠄄あけ者󠄃ものをもてかわける者󠄃もののぞくにいたらんと
〔士師記18章27節〕
27 彼等かれらミカが造󠄃つくりし者󠄃ものとその有󠄃もち祭司さいしをとりてライシにおもむき平󠄃穩おだやかにして安樂やすらかなるたみ所󠄃ところにいたり刃󠄃やいばをもてこれをもてそのまちやきたりしが
〔士師記18章28節〕
28 そのシドンと隔󠄃へだたること遠󠄄とほきがうへほか人民たみ交󠄄際まじはらざりしによりてこれすく者󠄃ものなかりきそのまちはベテレホブの邊󠄎ほとりたににありかれまち建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃
〔詩篇10章11節~10章13節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと~(13) いかなればあしきもの神󠄃かみをいやしめてこころのうちになんぢさぐりもとむることをせじといふや
〔イザヤ書21章4節〕
4 わがこゝろみだれまどひてわななおづることはなはだし わがたのしめるゆふべはかはりておそれとなりぬ
〔イザヤ書56章12節〕
12 かれらたがひにいふ請󠄃いでわれさけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとくおほいにみちたらはせんと
〔ダニエル書5章3節~5章6節〕
3 こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみみや內院ないゐんよりとりたりしきん器󠄃うつはたづさへいたりければわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふこれをもてめり~(6) こゝにおいてわう愉快たのしげなるかほいろかはりそのこゝろおもひなやみてやすからず腿󠄃もゝ關節󠄄つがひはゆるみひざはあひうて
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし
〔マタイ傳24章37節~24章39節〕
37 ノアのときのごとくひときたるもしかあるべし。(39) 洪水こうずゐきたりてことごとくほろぼすまではらざりき、ひときたるもしかあるべし。
〔ルカ傳17章26節~17章30節〕
26 ノアのにありしごとく、ひとにもしかあるべし。(30) ひとあらはるるにも、そのごとくなるべし。
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔ルカ傳21章35節〕
35 これはあまねおもて住󠄃めるすべてのひとのぞむべきなり。
and they
〔マタイ傳23章33節〕
33 へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
as
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔イザヤ書21章3節〕
3 このゆゑにわが腰󠄃こしはなはだしくいたみ さんにのぞめる婦󠄃人をんなごとくるしみわれにせまれり われもだくるしみてきくことあたはずわれをののきてみることあたはず
〔イザヤ書43章6節~43章9節〕
6 われきたにむかひてゆるせといひみなみにむかひてとどむるなかれといはん わが遠󠄄とほきよりきたらせ わがむすめらをはてよりきたらせよ~(9) 國々くに〴〵はみなあひつどひもろもろのたみはあつまるべし 彼等かれらのうちたれかいやさきに成󠄃るべきことをつげこれをわれらにきかすることをんや その證人あかしびとをいだしておのれなるをあらはすべし 彼等かれらききてはまことなりといはん
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われをうむ婦󠄃をんなのごときこゑ首子うひごをうむ者󠄃ものくるしむがごときこゑれシオンのむすめこゑなりかれみづかなげをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかなわが靈魂たましひころ者󠄃もののためにつかれはてぬ
〔エレミヤ記6章24節〕
24 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われら弱󠄃よわをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみ劬勞いたみわれらに迫󠄃せま
〔エレミヤ記13章21節〕
21 かれなんぢしたしなれたる者󠄃ものなんぢうへにたてて首領かしらとなさんときなんぢなにのいふべきことあらんやなんぢいたみをうむ婦󠄃をんなのごとくならざらんや
〔エレミヤ記22章23節〕
23 なんぢレバノンにすみ香柏かうはくにつくる者󠄃ものなんぢ劬勞くるしみ婦󠄃をんな痛苦いたみのごとくにきたらんときなんぢ哀慘なげきはいかにぞや
〔ホセア書13章13節〕
13 うみのくるしみにかかれる婦󠄃をんなのかなしみこれのぞまんかれおろかなるなりときのぞみてもなほさんもんらず
〔ミカ書4章9節〕
9 なんぢなにとて喚叫わめきさけぶや なんぢうちわうなきや なんぢ議者󠄃ぎしやたえはてしや なんぢ產婦󠄃さんぷのごとくに痛苦くるしみいだくなり
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンのむすめ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみなんぢいままちいで宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを彼處かしこにてなんぢすくはれん ヱホバなんぢ彼處かしこにてなんぢてきよりあがなたまふべし
then
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔出エジプト記15章10節〕
10 なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔ヨシュア記8章20節~8章22節〕
20 こゝにアイの人々ひと〴〵うしろをふりかへりてしにまちやく煙󠄃けぶりてんたち騰󠄃のぼりゐたればこゝへもかしこへも逃󠄄にぐるに術󠄃すべなかりきかゝをりしも荒野あれの逃󠄄にげゆけるたみをかへしてその追󠄃おひきたる者󠄃等ものども逼󠄃せまれり~(22) かのへいまたまちよりいできたりてかれらにむかひければ彼方かなたにも此方こなたにもイスラエルびとありてかれらはその中間なかはさまれぬイスラエルびとかくしてかれらを攻擊せめうち一人ひとりをもあまさず逃󠄄のがさず
〔士師記20章41節〕
41 ときにイスラエルの人々ひと〴〵ふりかへりしかばベニヤミンの人々ひと〴〵葘害󠄅わざはひのおのれに迫󠄃せまるを狼狽うろた
〔士師記20章42節〕
42 イスラエルの人々ひと〴〵前󠄃まへよりをめぐらして途󠄃みちにおもむきけるが戰鬪たたかひこれに追󠄃おひせまりて遂󠄅つひにその邑々まち〳〵よりいでたる者󠄃ものどもそのうち戰死うちじに
〔歴代志略下32章19節~32章21節〕
19 かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみろんずることひとわざなる地上ちじやうたみ神󠄃々かみ〴〵ろんずるがごとくせり~(21) ヱホバてん使󠄃つかひ一箇ひとり遣󠄃つかはしてアツスリヤわうぢんえいにある一切すべて大勇󠄃士だいゆうしおよびしやうくわん軍長ぐんちやうたゝしめたまへりかゝりしかばわうかほあからめておのれくに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみいへにいりしときそのよりいでたる者󠄃等ものどもつるぎをもてこれ其處そこしいせり
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたまふ~(20) しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔イザヤ書30章13節〕
13 かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかきかきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかにしばしがにきたらんと
〔ルカ傳17章27節~17章29節〕
27 ノア方舟はこぶねまでは、人々ひとびと食󠄃めととつぎなどたりしが、洪水こうずゐきたりてかれをことごとくほろぼせり。(29) ロトのソドムをでしに、てんより硫黃いわう降󠄄りて、かれをことごとくほろぼせり。
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔ルカ傳21章35節〕
35 これはあまねおもて住󠄃めるすべてのひとのぞむべきなり。
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみこゑなり、ひとこゑにあらず』とふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
〔使徒行傳13章41節〕
41 いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃よ、 おどろけ、ほろびよ、 われなんぢらのひとつのことおこなはん。 これをなんぢらに具󠄄つぶさぐる者󠄃ものありとも しんぜざる程󠄃ほどことなり」』
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれがみづか尊󠄅たふとび、みづからおごりしとおなじほどの苦難󠄄くるしみ悲歎かなしみとをこれあたへよ。かれこゝろのうちに「われは女王にょわうくらゐする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、けっして悲歎かなしみざるべし」とふ。
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。

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されど兄弟きゃうだいよ、なんぢらは暗󠄃やみらざれば、盜人ぬすびときたるごとくなんぢらに追󠄃及おひしくことなし。
But ye, brethren, are not in darkness, that that day should overtake you as a thief.


are
〔ロマ書13章11節~13章13節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。~(13) ひるのごとくたゞしくあゆみて宴樂えんらく醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく好色かうしょくに、爭鬪あらそひ嫉妬ねたみあゆむべきにあらず。
〔コロサイ書1章13節〕
13 父󠄃ちちわれらを暗󠄃黑くらき權威󠄂けんゐよりすくいだして、そのいつくしみたま御子みこくに遷󠄇うつしたまへり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
〔ヨハネ第一書2章8節〕
8 れどなんぢらに贈󠄃おくるところは、またあたらしき誡命いましめにして、しゅにもなんぢらにも眞󠄃まことなり、そのゆゑ眞󠄃まことひかりすでにりて、暗󠄃黑くらきはややに過󠄃ればなり。
overtake
〔申命記19章6節〕
6 おそらくは復仇あだうちする者󠄃ものこゝろねつしてその殺人者󠄃ひとごろし追󠄃おひかけ道󠄃路みちながきにおいては遂󠄅つひ追󠄃おひしきてこれころさんしかるにそのひともとよりこれにくみたる者󠄃ものにあらざればころさるべきあらざるなり
〔申命記28章15節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし
〔申命記28章45節〕
45 この諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひなんぢのぞなんぢ追󠄃なんぢおよびてつひになんぢほろぼさんなんぢその神󠄃かみヱホバのことばきくしたがはずそのなんぢにめいじたまへる誡命いましめ法度のりとをまもらざるによるなり
〔エレミヤ記42章16節〕
16 なんぢらがおそるるところのつるぎエジプトのにてなんぢらにのぞなんぢらがおそるるところの饑󠄃饉ききんエジプトにてなんぢらにおよばんしかしてなんぢらは彼處かしこしぬべし
〔ホセア書10章9節〕
9 イスラエルよなんぢはギベアのよりつみををかせり彼等かれらはそこにたて邪󠄅惡よこしまのひとびとをせめたりし戰爭いくさはギベアにてかれらにおよばざりき
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと

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それなんぢはみなひかりどもひる子供こどもなり。われらはよる者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみ者󠄃ものにあらず。
Ye are all the children of light, and the children of the day: we are not of the night, nor of darkness.


(Whole verse)
〔ルカ傳16章8節〕
8 こゝ主人しゅじん不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんししことたくみなるによりて、かれめたり。このらは、おの時代じだいことには、ひかりらよりもたくみなり。
〔ヨハネ傳12章36節〕
36 ひかりとならんためにひかりのあるひかりしんぜよ』   イエスこれのことをかたりてのち、かれらを避󠄃けてかくたまへり。
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔エペソ書5章8節〕
8 なんぢもとやみなりしが、いましゅりてひかりとなれり、ひかり子供こどものごとくあゆめ。

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さればほかひとのごとくねむるべからず、さましてつゝしむべし。
Therefore let us not sleep, as do others; but let us watch and be sober.


let us not
〔箴言19章15節〕
15 懶惰おこたりひと酣寐うまいせしむ 懈怠ものうきひと饑󠄃うゝべし
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさきたりてかれいひけるはなんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきなんぢ神󠄃かみべあるひはかれわれらを眷顧󠄃かへりみ淪亡ほろびざらしめんと
〔マタイ傳13章25節〕
25 人々ひとびとねむれるに、あたきたりてむぎのなかに毒󠄂どくむぎきてりぬ。
〔マタイ傳25章5節〕
5 新郎はなむこ遲󠄃おそかりしかば、みなまどろみてぬ。
〔マルコ傳14章37節〕
37 きたりて、そのねむれるを、ペテロにたま『シモンよ、なんぢねむるか、いちときさましをることあたはぬか。
〔ルカ傳22章46節〕
46 『なんぞねむるか、起󠄃誘惑まどはしらぬやうに祈󠄃いのれ』
〔ロマ書13章11節~13章14節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。~(14) ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢらめてただしうせよ、つみをかすな。なんぢのうちに神󠄃かみらぬ者󠄃ものあり、ふはなんぢらをはづかしめんとてなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
sober
〔ピリピ書4章5節〕
5 すべてのひとなんぢらの寛容くわんようらしめよ、しゅ近󠄃ちかし。
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
〔テモテ前書2章9節〕
9 またをんなはぢり、つゝしみてよろしきにかなころもにておのれ飾󠄃かざり、編󠄃みたる頭髮かみのけきん眞󠄃珠しんじゅあたひたかころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章15節〕
15 れどをんなもしつゝしみて信仰しんかうあい潔󠄄きよきとにらば、むことにりてすくはるべし。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくむべき所󠄃ところなく、一人ひとりつまをっとにしてみづかせいし、つゝしみ、品行みもちたゞしく、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなし、をしへ、
〔テモテ前書3章11節〕
11 をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにしてひとそしらず、みづかせいしてすべてのこと忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。
〔テトス書2章6節〕
6 わかひとにもおなじく、謹󠄄愼つゝしみ勸󠄂すゝめ、
〔テトス書2章12節〕
12 敬虔けいけんよくとをてて、謹󠄄愼つゝしみ正義たゞしき敬虔けいけんとをもて過󠄃すごし、
〔ペテロ前書1章13節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
watch
〔マタイ傳24章42節〕
42 さればさましをれ、なんぢらのしゅのきたるは、いづれのなるかをらざればなり。
〔マタイ傳25章13節〕
13 さればさましをれ、なんぢらはそのときらざるなり。
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』
〔マタイ傳26章40節〕
40 弟子でしたちのもとにきたり、そのねむれるをてペテロにたま『なんぢらひとときわれともさまることあたはぬか。
〔マタイ傳26章41節〕
41 誘惑まどはしおちいらぬやうさまし、かつ祈󠄃いのれ。こゝろねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔マルコ傳13章34節〕
34 たとへばいへづるときそのしもべどもにけんゆだねて、各自おのおのつとめさだめ、更󠄃さら門守かどもりに、さましをれと、めいきて遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしたるひとのごとし。
〔マルコ傳13章35節〕
35 このゆゑさましをれ、いへ主人あるじかへるは、ゆふべか、夜半󠄃よなかか、にはとりくころか、夜明よあけか、いづれのときなるかをらねばなり。
〔マルコ傳13章37節〕
37 わがなんぢらにぐるは、すべてのひとぐるなり。さましをれ』
〔マルコ傳14章38節〕
38 なんぢら誘惑まどはしおちいらぬやうさまし、かつ祈󠄃いのれ。こゝろねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんきたるとき、さましをるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんおびしてしもべどもを食󠄃事しょくじせきかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔ルカ傳12章39節〕
39 なんぢらこれれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれのとききたるかをらば、そのいへ穿󠄂うがたすまじ。[*或は「知る」と譯す。]
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔ルカ傳22章46節〕
46 『なんぞねむるか、起󠄃誘惑まどはしらぬやうに祈󠄃いのれ』
〔使徒行傳20章31節〕
31 さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔コロサイ書4章2節〕
2 なんぢ感謝󠄃かんしゃしつつさまして祈󠄃いのりつねにせよ。
〔テモテ後書4章5節〕
5 されどなんぢ何事なにごとにもつゝし苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのび、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃわざをなし、なんぢのつとめ全󠄃まったうせよ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ヨハネ黙示録3章2節〕
2 なんぢさまし、ほとんどなんとするのこりのものをかたうせよ、われなんぢの行爲おこなひのわが神󠄃かみ前󠄃まへ全󠄃まったからぬをとめたり。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)

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ねむ者󠄃ものよるねむり、さけ者󠄃ものよるふなり。
For they that sleep sleep in the night; and they that be drunken are drunken in the night.


and they
〔サムエル前書25章36節〕
36 かくてアビガル、ナバルにいたりて視󠄃みるにかれはいへ酒宴しゆえんまうたりわう酒宴しゆえんのごとしナバルのこゝろこれがためにたのしみてはなはだしくゑひたればアビガル多少たせうをいはずなにをも翌󠄃朝󠄃あくるあさまでかれにつげざりき
〔サムエル前書25章37節〕
37 朝󠄃あさにいたりナバルのさけのさめたるときつまかれに是等これらことをつげたるにかれこゝろそのうちにしゝそのいしのごとくなりぬ
〔箴言23章29節~23章35節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものたれ憂愁うれひある者󠄃ものたれ爭端あらそひをなす者󠄃ものたれ煩慮わづらひある者󠄃ものたれゆゑなくしてきずをうくる者󠄃ものたれあかきある者󠄃ものたれぞ~(35) なんぢいはんひとわれをうてどもわれいたまず われたゝけどもわれおぼえず われさめなばまたさけもとめんと
〔イザヤ書21章4節〕
4 わがこゝろみだれまどひてわななおづることはなはだし わがたのしめるゆふべはかはりておそれとなりぬ
〔イザヤ書21章5節〕
5 かれらはせきをまうけむしろをしきてくひのみす もろもろのきみよたちてたてにあぶらぬれ
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章5節〕
5 そのときひとゆびあらはれて燭臺しよくだい相對あひたひするわうみや粉󠄃壁ぬりかべものかけわうそのものかけさきたり
〔使徒行傳2章15節〕
15 いま朝󠄃あさ九時くじなれば、なんぢらのおもふごとくかれらはひたるにあらず、
〔ペテロ後書2章13節〕
13 かれらはひるもなほ酒食󠄃しゅしょく快樂けらくとし、誘惑まどはしたのしみ、なんぢらととも宴席ふるまひあづかりて汚點しみとなり、きずとなる。
they that sleep
〔ヨブ記4章13節〕
13 すなはひと熟睡うまいするころわれ異象まぼろしによりておもわづらひをりけるとき
〔ヨブ記33章15節〕
15 ひと熟睡うまいするときまたはとこねむときゆめあるひは異象まぼろしうちにて
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔ルカ傳21章35節〕
35 これはあまねおもて住󠄃めるすべてのひとのぞむべきなり。
〔ロマ書13章13節〕
13 ひるのごとくたゞしくあゆみて宴樂えんらく醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく好色かうしょくに、爭鬪あらそひ嫉妬ねたみあゆむべきにあらず。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢらめてただしうせよ、つみをかすな。なんぢのうちに神󠄃かみらぬ者󠄃ものあり、ふはなんぢらをはづかしめんとてなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』

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されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
But let us, who are of the day, be sober, putting on the breastplate of faith and love; and for an helmet, the hope of salvation.


the breastplate
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔ロマ書13章12節〕
12 ふけて近󠄃ちかづきぬ、ればわれ暗󠄃黑くらきわざをすてて光明ひかりよろひ著󠄄るべし。
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことことば神󠄃かみ能力ちから左右さいうちたる武器󠄃ぶきとにより、
〔エペソ書6章11節〕
11 惡魔󠄃あくま術󠄃てだてむかひてんために、神󠄃かみ武具󠄄ぶぐをもてよろふべし。
〔エペソ書6章13節~6章18節〕
13 このゆゑ神󠄃かみ武具󠄄ぶぐれ、なんぢしき遭󠄃ひてあたちむかひ、すべてのこと成󠄃就じゃうじゅしてんためなり。~(18) つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
the hope
〔ヨブ記19章23節~19章27節〕
23 望󠄇のぞむらくはわがことばかきとめられんことを 望󠄇のぞむらくはわがことばふみしるされんことを~(27) われみづからかれたてまつらん わがかれをんにらぬ者󠄃もののごとくならじ こゝろこれを望󠄇のぞみてこが
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありてわれなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ロマ書5章2節~5章5節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。~(5) 希望󠄇きばうはぢきたらせず、われらにたまひたる聖󠄃せいれいによりて神󠄃かみあい、われらのこゝろそゝげばなり。
〔ロマ書8章24節〕
24 われらは望󠄇のぞみによりてすくはれたり、ゆる望󠄇のぞみ望󠄇のぞみにあらず、ひとそのるところをいかでなほ望󠄇のぞまんや。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔コリント前書13章13節〕
13 げに信仰しんかう希望󠄇のぞみあいつの者󠄃ものかぎりなくのこらん、しかしてのうちもっとおほいなるはあいなり。
〔ガラテヤ書5章5節〕
5 われらは御靈みたまにより、信仰しんかうによりて希望󠄇のぞみをいだき、とせらるることをてるなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔ヘブル書6章19節〕
19 この希望󠄇のぞみわれらの靈魂たましひいかりのごとく安全󠄃あんぜんにしてうごかず、かつまくうちる。
〔ヘブル書10章35節〕
35 さればおほいなるむくいくべきなんぢらの確信かくしんげすつな。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ペテロ前書1章3節~1章5節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、~(5) なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ペテロ前書1章13節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。
〔ヨハネ第一書3章1節~3章3節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。~(3) すべしゅによる希望󠄇のぞみいだ者󠄃ものは、そのきよきがごとくおのれ潔󠄄きよくす。
who
〔ロマ書13章13節〕
13 ひるのごとくたゞしくあゆみて宴樂えんらく醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく好色かうしょくに、爭鬪あらそひ嫉妬ねたみあゆむべきにあらず。
〔エペソ書5章8節〕
8 なんぢもとやみなりしが、いましゅりてひかりとなれり、ひかり子供こどものごとくあゆめ。
〔エペソ書5章9節〕
9ひかりむすはもろもろのぜん正義たゞしき誠󠄃實まこととなり)
〔テサロニケ前書5章5節〕
5 それなんぢはみなひかりどもひる子供こどもなり。われらはよる者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみ者󠄃ものにあらず。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。

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それ神󠄃かみわれらをいかり遭󠄃あはせんとにあらず、しゅイエス・キリストにりてすくひさせんとさだたまへるなり。
For God hath not appointed us to wrath, but to obtain salvation by our Lord Jesus Christ,


not
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
〔箴言16章4節〕
4 ヱホバはすべてのものをおのおのそのようのために造󠄃つく惡人あしきひとをもあしのために造󠄃つくりたまへり
〔エゼキエル書38章10節~38章17節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢこゝろ思想おもひおこりあし謀計はかりごとをくはだてて~(17) しゆヱホバかくいひたまふわれ昔日むかしわがしもべなるイスラエルの預言者󠄃よげんしやをもてかたりし者󠄃ものなんぢならずやすなはかれそのころとしひさしく預言よげんしてわれなんぢかれらにせめきたらしめんといへ
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔使徒行傳1章20節〕
20 それは篇󠄂へんしるして 「かれ住󠄃處すみかてよ、 ひとそのうち住󠄃すまはざれ」とひ、 又󠄂また「そのつとめはほかのひとさせよ」とひたり。
〔使徒行傳1章25節〕
25 ‹b44c001v025›
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、
〔ロマ書9章11節~9章23節〕
11 そのいまだうまれず、ぜんあくもなさぬうちに、神󠄃かみ選󠄄えらび御旨みむねうごかず、~(23) また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。
〔テサロニケ前書3章3節〕
3 この患難󠄄なやみによりてうごかさるる者󠄃ものからんためなり。患難󠄄なやみ遭󠄃ふことのわれらにさだまりたるは、なんぢみづから所󠄃ところなり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔テモテ後書2章20節〕
20 おほいなるいへうちにはきんぎん器󠄃うつはあるのみならず、またつち器󠄃うつはもあり、たふときにもちふるものあり、またいやしきにもちふるものあり。
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずしてわれらの神󠄃かみ恩惠めぐみ好色かうしょくへ、唯一ゆゐいつしゅなるわれらのしゅイエス・キリストをいなむものどももぐりりたればなり。かれらが審判󠄄さばきくべきことはむかしよりあらかじめしるされたり。
obtain
〔ロマ書11章7節〕
7 らば如何いかに、イスラエルはそのもとむる所󠄃ところず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものこれたり、そのほか者󠄃ものにぶくせられたり。
〔ロマ書11章30節〕
30 なんぢ前󠄃さきには神󠄃かみしたがはざりしが、いまかれらの不順ふじゅんによりてあはれまれたるごとく、
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
〔テモテ前書1章16節〕
16 しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、ふみわれらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストのによりてわれらとおなたふと信仰しんかうけたる者󠄃もの贈󠄃おくる。

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しゅ我等われらのためにたまへるは、我等われらをしてめをるともねむりをるともおのれともくることをしめんためなり。
Who died for us, that, whether we wake or sleep, we should live together with him.


died
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 われ牧者󠄃ひつじかひなり、牧者󠄃ひちじかひひつじのために生命いのち捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳10章15節〕
15 父󠄃ちちわれり、われ父󠄃ちちるがごとし、われひつじのために生命いのち捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳10章17節〕
17 これによりて父󠄃ちちわれあいたまふ、それはわれふたたび生命いのちんために生命いのち捨󠄃つるゆゑなり。
〔ヨハネ傳15章13節〕
13 ひとそのとものためにおのれ生命いのちつる、これよりおほいなるあいはなし。
〔ロマ書5章6節~5章8節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりしとき、キリストさだまりたるおよびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののためにたまへり。~(8) れど我等われらがなほ罪人つみびとたりしとき、キリスト我等われらのためにたまひしにりて、神󠄃かみわれらにたいするあいをあらはしたまへり。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔ロマ書14章8節〕
8 われらくるもしゅのためにき、ぬるもしゅのためにぬ。ればくるもぬるもわれらはしゅ有󠄃ものなり。
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
whether
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。
〔テサロニケ前書4章17節〕
17 のちきてのこれるわれらはかれらとともくものうちにられ、空󠄃中くうちゅうにてしゅ迎󠄃むかへ、かくていつまでもしゅともるべし。

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ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
Wherefore comfort yourselves together, and edify one another, even as also ye do.


Wherefore
〔テサロニケ前書4章18節〕
18 ればこれことばをもてたがひあひなぐさめよ。
and edify
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔ロマ書15章2節〕
2 おのおのとなりひととく建󠄄てんために、その益󠄃えき圖󠄃はかりて、これよろこばすべし。
〔コリント前書10章23節〕
23 一切すべてのものからざるなし、れど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず、一切すべてのものからざるなし、れど一切すべてのものとく建󠄄つるにあらず。
〔コリント前書14章5節〕
5 われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔コリント前書14章12節〕
12 らばなんぢらもれい賜物たまものした者󠄃ものなれば、敎會けうくわいとく建󠄄つる目的めあてにて賜物たまものゆたかならんこともとめよ。
〔コリント前書14章29節〕
29 預言者󠄃よげんしゃ二人ふたりもしくは三人さんにんかたり、そのほか者󠄃ものはこれをわきまふべし。
〔コリント後書12章19節〕
19 なんぢらははやくより我等われらなんぢらにたいして辯明べんめいすとおもひしならん。されどわれらはキリストにりて神󠄃かみ前󠄃まへにてかたる。あいする者󠄃ものよ、これみななんぢらのとく建󠄄てんためなり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔エペソ書4章29節〕
29 しきことば一切いっさいなんぢらのくちよりいだすな、ただときしたがひてひととく建󠄄つべきことばいだして者󠄃もの益󠄃えきさせよ。
〔テモテ前書1章4節〕
4 昔話むかしばなし窮󠄃きはまりなき系圖󠄃けいづとにこゝろすることなからしめよ。これのことは信仰しんかうもとづける神󠄃かみ經綸けいりんたすけとならず、かへつて議論ぎろんしゃうずるなり。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
comfort
〔ヘブル書3章13節〕
13 なんぢのうちたれつみ誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふ稱󠄄となふるうち日々ひゞたがひあひ勸󠄂すゝめよ。
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむるあるひと習󠄃慣ならはしごとくせず、たがひ勸󠄂すゝひ、かののいよいよ近󠄃ちかづくをて、ますますかくごとくすべし。
even
〔ロマ書15章14節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、われはなんぢらがみづかぜん滿ち、もろもろの知識ちしき滿ちてたがひ訓戒くんかいることをかたしんず。
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
〔ペテロ後書1章12節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。

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兄弟きゃうだいよ、なんぢらにもとむ。なんぢらのうちらうし、しゅにありてなんぢらををさめ、なんぢらを訓戒くんかいする者󠄃ものおもんじ、
And we beseech you, brethren, to know them which labour among you, and are over you in the Lord, and admonish you;


and admonish
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
〔テモテ前書5章1節〕
1 老人らうじん譴責けんせきすな、かへつてこれ父󠄃ちちのごとく勸󠄂すゝめ、わかひと兄弟きゃうだいごとくに、
〔テモテ前書5章20節〕
20 つみをかせる者󠄃ものをばすべて前󠄃まへにてめよ、これほかひとをもおそれしめんためなり。
〔テトス書1章3節〕
3 ときいたりて御言みことば宣敎せんけうにてあらはさんとし、その宣敎せんけうわれらの救主すくひぬしたる神󠄃かみ命令めいれいをもてわれゆだねたまへり。――
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
and are
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔テトス書1章5節〕
5 わがなんぢをクレテに遣󠄃のこきたるゆゑは、なんぢをしてけたる所󠄃ところたゞし、かつわがめいぜしごとく町々まちまち長老ちゃうらうてしめんためなり。
〔ヘブル書13章7節〕
7 神󠄃かみことばなんぢらにかたりてなんぢらを導󠄃みちびきし者󠄃ものどもをおもへ、その行狀ぎゃうじゃう終󠄃をはりてその信仰しんかうならへ。
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   兩刃󠄃もろはつるぎつものふ、
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
labour
〔マタイ傳9章37節〕
37 遂󠄅つひ弟子でしたちにひたまふ收穫かりいれはおほく勞動人はたらきびとはすくなし。
〔マタイ傳9章38節〕
38 このゆゑ收穫かりいれしゅ勞動人はたらきびとをその收穫場かりいれば遣󠄃つかはたまはんことをもとめよ』
〔ルカ傳10章1節〕
1 このことののち、しゅ、ほかにしちじふにんをあげて、みづか往󠄃かんとする町々まちまち處々ところどころへ、おのれにさきだち二人ふたりづつを遣󠄃つかはさんとしてたまふ、
〔ルカ傳10章2節〕
2 收穫かりいれはおほく、勞働人はたらきびとすくなし。このゆゑ收穫かりいれしゅ勞働人はたらきびとをその收穫場かりいれば遣󠄃つかはたまはんことをもとめよ。
〔ルカ傳10章7節〕
7 そのいへにとどまりて、あたふるもの食󠄃みせよ。勞働人はたらきびとのそのあたひるは相應ふさはしきなり。いへよりいへうつるな。
〔ルカ傳10章27節〕
27 こたへてふ『なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、ちからつくし、おもひつくして、しゅたるなんぢ神󠄃かみあいすべし。またおのれのごとくなんぢとなりあいすべし』
〔ヨハネ傳4章38節〕
38 われなんぢらを遣󠄃つかはしてらうせざりしものをらしむ。ほか人々ひとびとさきにらうし、なんぢらはそのらうをさむるなり』
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔コリント前書3章9節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔コリント前書16章16節〕
16 われなんぢらに勸󠄂すゝむ、かくのごとき人々ひとびとまたすべこれとともにはたらきてらうする者󠄃もの服󠄃ふくせよ。
〔コリント後書5章9節〕
9 ればるもはなるるも、ただ御心みこゝろ適󠄄かなはんことをつとむ。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。
〔ガラテヤ書4章11節〕
11 われなんぢらのためはたらきしことあるひ益󠄃えきにならんことをおそる。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ前書5章18節〕
18 聖󠄃書せいしょに『穀󠄃物こくもつこなうし口籠くつごくべからず』また勞動人はたらきびとのそのあたひるは相應ふさはしきなり』へばなり。
〔テモテ後書2章6節〕
6 らうする農夫のうふまづ分󠄃配󠄃ぶんぱいべきなり。
〔ヨハネ黙示録2章3節〕
3 なんぢは忍󠄄耐にんたいたもち、のために忍󠄄しのびてまざりき。
to know
〔コリント前書16章18節〕
18 かれらはこゝろなんぢらのこゝろとをやすんじたり、かくのごとき者󠄃もの認󠄃みとめよ。
〔ピリピ書2章19節〕
19 われなんぢらのことりて慰安なぐさめんとて、速󠄃すみやかにテモテをなんぢらに遣󠄃つかはさんことをしゅイエスにりて望󠄇のぞむ。
〔ヘブル書13章7節〕
7 神󠄃かみことばなんぢらにかたりてなんぢらを導󠄃みちびきし者󠄃ものどもをおもへ、その行狀ぎゃうじゃう終󠄃をはりてその信仰しんかうならへ。
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。

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その勤󠄃勞はたらきによりてあつこれあいうやまへ。またたがひあひやはらぐべし。
And to esteem them very highly in love for their work's sake. And be at peace among yourselves.


And be
〔創世記45章24節〕
24 かくして兄弟きやうだいをかへしてさらしめこれにいふ汝等なんぢら途󠄃みちにてあひあらそふなかれと
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃よはらからあひむつみてともにをるはいかによくいかにたのしきかな
〔マルコ傳9章50節〕
50 しほきものなり、れどしほもししほうしなはば、なにをもてこれあぢつけん。なんぢこゝろうちしほたもち、かつたがひやはらぐべし』
〔ルカ傳7章3節~7章5節〕
3 イエスのこときて、ユダヤびと長老ちゃうらうたちを遣󠄃つかはし、きたりてしもべすくたまはんことをねがふ。~(5) わが國人くにびとあいし、われらのために會堂くわいだう建󠄄てたり』
〔ヨハネ傳13章34節〕
34 われあたらしき誡命いましめなんぢらにあたふ、なんぢらあひあいすべし。わがなんぢらをあいせしごとく、なんぢらもあひあいすべし。
〔ヨハネ傳13章35節〕
35 たがひあひあいすることをせば、これによりてひとみななんぢらの弟子でしたるをらん』
〔ヨハネ傳15章17節〕
17 これらのことめいずるは、なんぢらのたがひあひあいせんためなり。
〔ロマ書4章17節~4章19節〕
17 かれはそのしんじたる所󠄃ところ神󠄃かみ、すなはち死人しにんいかし、きものを有󠄃るもののごとびたまふ神󠄃かみ前󠄃まへにて我等われらすべての者󠄃もの父󠄃ちちたるなり。しるして『われなんぢてておほくの國人くにびと父󠄃ちちとせり』とあるがごとし。~(19) かくおほよ百歳ひゃくさいおよびておのにたるがごときさまなると、サラのたいにたるがごときとを認󠄃みとむれども、その信仰しんかうよわらず、
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔エペソ書4章3節〕
3 平󠄃和へいわつなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまたま一致いっちまもれ。
〔コロサイ書3章15節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをしてなんぢらのこゝろつかさどらしめよ、なんぢらのされて一體いったいとなりたるは、これがためなり、なんぢ感謝󠄃かんしゃこゝろいだけ。
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 ねがはくは平󠄃和へいわしゅ、みづから何時いつにてもすべてのこと平󠄃和へいわなんぢらにあたたまはんことを。ねがはくはしゅなんぢらすべての者󠄃ものともいまさんことを。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
〔創世記45章24節〕
24 かくして兄弟きやうだいをかへしてさらしめこれにいふ汝等なんぢら途󠄃みちにてあひあらそふなかれと
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃よはらからあひむつみてともにをるはいかによくいかにたのしきかな
〔マルコ傳9章50節〕
50 しほきものなり、れどしほもししほうしなはば、なにをもてこれあぢつけん。なんぢこゝろうちしほたもち、かつたがひやはらぐべし』
〔ルカ傳7章3節~7章5節〕
3 イエスのこときて、ユダヤびと長老ちゃうらうたちを遣󠄃つかはし、きたりてしもべすくたまはんことをねがふ。~(5) わが國人くにびとあいし、われらのために會堂くわいだう建󠄄てたり』
〔ヨハネ傳13章34節〕
34 われあたらしき誡命いましめなんぢらにあたふ、なんぢらあひあいすべし。わがなんぢらをあいせしごとく、なんぢらもあひあいすべし。
〔ヨハネ傳13章35節〕
35 たがひあひあいすることをせば、これによりてひとみななんぢらの弟子でしたるをらん』
〔ヨハネ傳15章17節〕
17 これらのことめいずるは、なんぢらのたがひあひあいせんためなり。
〔ロマ書4章17節~4章19節〕
17 かれはそのしんじたる所󠄃ところ神󠄃かみ、すなはち死人しにんいかし、きものを有󠄃るもののごとびたまふ神󠄃かみ前󠄃まへにて我等われらすべての者󠄃もの父󠄃ちちたるなり。しるして『われなんぢてておほくの國人くにびと父󠄃ちちとせり』とあるがごとし。~(19) かくおほよ百歳ひゃくさいおよびておのにたるがごときさまなると、サラのたいにたるがごときとを認󠄃みとむれども、その信仰しんかうよわらず、
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔エペソ書4章3節〕
3 平󠄃和へいわつなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまたま一致いっちまもれ。
〔コロサイ書3章15節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをしてなんぢらのこゝろつかさどらしめよ、なんぢらのされて一體いったいとなりたるは、これがためなり、なんぢ感謝󠄃かんしゃこゝろいだけ。
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 ねがはくは平󠄃和へいわしゅ、みづから何時いつにてもすべてのこと平󠄃和へいわなんぢらにあたたまはんことを。ねがはくはしゅなんぢらすべての者󠄃ものともいまさんことを。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
esteem
〔マタイ傳10章40節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント前書9章7節~9章11節〕
7 たれおのれざいにて兵卒へいそつつとむる者󠄃ものあらんや。たれ葡萄畑ぶだうばたけつくりてその食󠄃はぬ者󠄃ものあらんや。たれむれひてその乳󠄃ちゝまぬ者󠄃ものあらんや。~(11) もしわれれいものなんぢらにきしならば、なんぢらの肉󠄁にくものるは過󠄃分󠄃くわぶんならんや。
〔ガラテヤ書4章14節〕
14 わが肉󠄁體にくたいなんぢらの試鍊こゝろみとなる者󠄃ものありたれどなんぢこれ卑󠄃いやしめず、又󠄂またきらはず、かへつてわれ神󠄃かみ使󠄃つかひごとく、キリスト・イエスのごと迎󠄃むかへたり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばをしへらるるひとをしふるひとすべてのものともにせよ。

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兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
Now we exhort you, brethren, warn them that are unruly, comfort the feebleminded, support the weak, be patient toward all men.


be
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔コリント前書13章4節〕
4 あい寛容くわんようにして慈悲じひあり。あいねたまず、あいほこらず、たかぶらず、
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいおこなはず、おのれもとめず、いきどほらず、ひとあくおもはず、
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔エペソ書4章2節〕
2 ことごと謙󠄃遜けんそん柔和にうわ寛容くわんようとをもちひ、あいをもてたがひ忍󠄄しのび、
〔エペソ書4章32節〕
32 たがひ仁慈なさけ憐憫あはれみとあれ、キリストにりて神󠄃かみなんぢらをゆるたまひしごとくなんぢらもたがひゆるせ。
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔コロサイ書3章12節〕
12 このゆゑなんぢらは神󠄃かみ選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまたあいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひこゝろ仁慈なさけ謙󠄃遜けんそん柔和にうわ寛容くわんよう著󠄄よ。
〔コロサイ書3章13節〕
13 またたがひ忍󠄄しのびあひ、ひとむべきことあらばたがひゆるせ、しゅなんぢらをゆるたまへるごとなんぢらもしかすべし。
〔テモテ前書3章3節〕
3 さけたしまず、ひとたず、寛容くわんようにし、あらそはず、かねむさぼらず、
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔テモテ後書2章24節〕
24 しゅしもべあらそふべからず、すべてのひとやさしくをし忍󠄄しのぶことをなし、
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さから者󠄃ものをば柔和にうわをもていましむべし、神󠄃かみあるひはかれらに悔󠄃改くいあらたむるこゝろたまひて眞󠄃理しんりさとらせたまはん。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔ヘブル書5章2節〕
2 かれみづからも弱󠄃よわき纒󠄂まとはるるがゆゑに、無知むちなるもの迷󠄃まよへる者󠄃ものおも遣󠄃ることをるなり。
〔ヘブル書5章3節〕
3 これによりてたみのためにすごとく、またおのれのためにもつみきて献物さゝげものをなさざるべからず。
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。
comfort
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわがたみをなぐさめよ
〔イザヤ書40章2節〕
2 ねんごろにヱルサレムにかたこれによばはりつげよ その服󠄃役ふくえきすでに終󠄃をはり そのとがすでにゆるされたり そのもろもろのつみによりてヱホバのよりうけしところはばいしたりと
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書34章16節〕
16 うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
〔マタイ傳12章20節〕
20 正義せいぎをして勝󠄃かち遂󠄅げしむるまでは、 そこなへるあしることなく、 煙󠄃けぶれる亞麻󠄃あま消󠄃すことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
〔ルカ傳22章32節〕
32 れどわれなんぢのためにその信仰しんかうせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢかへりてのち兄弟きゃうだいたちをかたうせよ』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ロマ書14章1節〕
1 なんぢら信仰しんかう弱󠄃よわ者󠄃ものれよ、そのおもふところをなじるな。
〔ロマ書15章1節~15章3節〕
1 われらつよ者󠄃ものはおのれをよろこばせずして、ちからなき者󠄃もの弱󠄃よわき負󠄅ふべし。~(3) キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もしひとつみ認󠄃みとむることあらば、御靈みたまかんじたる者󠄃もの柔和にうわなるこゝろをもてこれたゞすべし、かつおのおのみづかかへりみよ、おそらくはおのれさそはるることあらん。
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢらたがひおもき負󠄅へ、しかしてキリストの律法おきて全󠄃まったうせよ。
〔テサロニケ前書2章7節~2章12節〕
7 なんぢらのうちにありてやさしきこと、ははおのそだてやしなふごとくなりき。~(12) 御國みくに榮光えいくわうとにまねきたまふ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひてあゆむべきことを勸󠄂すゝめ、またはげまし、また諭󠄄さとしたるを。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、
exhort
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
support
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
that
〔テトス書1章6節〕
6 長老ちゃうらうむべき所󠄃ところなく、一人ひとりをんなをっとにして、子女こどももまた放蕩はうたうをもてうったへらるることなく、服󠄃從ふくじゅうせぬことなき信者󠄃しんじゃたるべきなり。
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、むなしきことをかたり、ひとこゝろまどは者󠄃ものおほし、こと割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちにおほし。
unruly
〔テサロニケ後書3章11節~3章13節〕
11 所󠄃ところによれば、なんぢのうちにみだりあゆみてなにわざをもなさず、徒事むだごとにたづさはる者󠄃ものありと。~(13) 兄弟きゃうだいよ、なんぢらぜんおこなひてむな。
warn
〔エレミヤ記6章12節〕
12 そのいへ田地はたけつまはともに佗人たにんにわたらんはわれあげてこの住󠄃すめ者󠄃ものうてばなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書33章3節~33章9節〕
3 かれくにつるぎのぞむをラッパをふきてそのたみいましむることあらん~(9) されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔使徒行傳20章27節〕
27 われはゞからずして神󠄃かみ御旨みむねをことごとくなんぢらにげしなり。
〔使徒行傳20章31節〕
31 さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔コリント前書4章14節〕
14 わがしるすはなんぢらをはづかしめんとにあらず、あいするとして訓戒くんかいせんためなり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
you
〔テサロニケ前書5章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、なんぢらにもとむ。なんぢらのうちらうし、しゅにありてなんぢらををさめ、なんぢらを訓戒くんかいする者󠄃ものおもんじ、

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たれひとたいあくをもてあくむくいぬやうつゝしめ。ただあひたがひに、またすべてのひとたいしてつねぜん追󠄃もとめよ。
See that none render evil for evil unto any man; but ever follow that which is good, both among yourselves, and to all men.


See
〔創世記45章24節〕
24 かくして兄弟きやうだいをかへしてさらしめこれにいふ汝等なんぢら途󠄃みちにてあひあらそふなかれと
〔コリント前書16章10節〕
10 テモテもしいたらばつゝしみてなんぢのうちにおそれなくらしめよ、かれわれおなじくしゅわざつとむる者󠄃ものなり。
〔エペソ書5章15節〕
15 さればつゝしみてそのあゆむところにこゝろせよ、かしこからぬ者󠄃ものごとくせず、かしこ者󠄃ものごとくし、
〔エペソ書5章33節〕
33 なんぢおのおのおのれのごとくつまあいせよ、つままたそのをっとうやまふべし。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれふ『つつしみてな、われはなんぢおよびなんぢ兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、またふみことばまも者󠄃ものひとしくしもべたるなり、なんぢ神󠄃かみはいせよ』
and
〔ロマ書12章17節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、
〔ロマ書12章18節〕
18 なんぢらのるかぎりつとめてすべてのひとあひやはらげ。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
〔テモテ後書2章24節〕
24 しゅしもべあらそふべからず、すべてのひとやさしくをし忍󠄄しのぶことをなし、
〔テトス書3章2節〕
2 ひとそしらず、あらそはず、寛容くわんようにし、つね柔和にうわすべてのひとあらはすべきことをおもいださせよ。
〔ペテロ前書2章17節〕
17 なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。
ever
〔申命記16章20節〕
20 なんぢただ公󠄃義ただしき而已のみもとむべしせばなんぢ生存いきながらへてなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまうるにいたらん
〔詩篇38章20節〕
20 あくをもてぜんにむくゆるものはわれ善事よきことにしたがふがゆゑにわがあたとなれり
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔コリント前書14章1節〕
1 あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくに榮光えいくわうとにまねきたまふ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひてあゆむべきことを勸󠄂すゝめ、またはげまし、また諭󠄄さとしたるを。
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ペテロ前書3章11節~3章13節〕
11 あくより遠󠄄とほざかりてぜんをおこなひ、平󠄃和へいわもとめてこれ追󠄃ふべし。~(13) なんぢもしぜん熱心ねっしんならば、たれなんぢらを害󠄅そこなはん。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、あくならふな、ぜんにならへ。ぜんをおこなふ者󠄃もの神󠄃かみよりで、あくをおこなふ者󠄃ものいま神󠄃かみざるなり。
none
〔出エジプト記23章4節〕
4 なんぢもしなんぢてきうしあるひは驢馬ろば迷󠄃まよさる遭󠄃あはばかならずこれを牽󠄁ひきてそのひとかへすべし
〔出エジプト記23章5節〕
5 なんぢもしなんぢにく者󠄃もの驢馬ろばのその負󠄅したたふすをつゝしみてこれを遺󠄃すてさるべからずかならずこれをたすけてその負󠄅とくべし
〔レビ記19章18節〕
18 なんぢあたをかへすべからずなんぢたみ子孫ひと〴〵むかひてうらみいだくべからずおのれのごとくなんぢ鄰󠄄となりあいすべしわれはヱホバなり
〔サムエル前書24章13節〕
13 いにしへのことわざにいふごとくあく惡人あくにんよりいづされどわがなんぢにくはへざるべし
〔詩篇7章4節〕
4 ゆゑなくあたするものをさへたすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわがともにむくいしならんには
〔箴言17章13節〕
13 あくをもてぜんむくゆる者󠄃ものあくそのいへはなれじ
〔箴言20章22節〕
22 われあくむくいんとふことなかれ ヱホバをかれなんぢをすくはん
〔箴言24章17節〕
17 なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ
〔箴言24章29節〕
29 かれわれししごとわれまたかれになすべし われひとししところにしたがひてこれにむくいんといふことなか
〔箴言25章21節〕
21 なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ
〔マタイ傳5章39節〕
39 されどわれなんぢらにぐ、しき者󠄃もの抵抗てむかふな。ひともしなんぢみぎほほをうたば、ひだりをもけよ。
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。
〔ルカ傳6章35節〕
35 なんぢらはあたあいし、ぜんをなし、なにをももとめずしてせ、らば、そのむくいおほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものたるべし。至高者󠄃いとたかきものおんらぬもの、しき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ロマ書12章17節~12章21節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、~(21) あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
〔コリント前書6章7節〕
7 たがひあいうったふるは旣󠄁すでまさしくなんぢらの失態しったいなり。なにゆゑむし不義ふぎけぬか、なにゆゑむしあざむかれぬか。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書2章23節〕
23 またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。

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つねよろこべ、
Rejoice evermore.


Rejoice
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔ルカ傳10章20節〕
20 れどれいなんぢらに服󠄃ふくするをよろこぶな、なんぢらのてんしるされたるをよろこべ』
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔コリント後書6章10節〕
10 うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。

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えず祈󠄃いのれ、
Pray without ceasing.


Pray
〔ルカ傳18章1節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたま
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔コロサイ書4章2節〕
2 なんぢ感謝󠄃かんしゃしつつさまして祈󠄃いのりつねにせよ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。

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すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスにりて神󠄃かみなんぢらにもとたま所󠄃ところなり。
In every thing give thanks: for this is the will of God in Christ Jesus concerning you.


every
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
〔詩篇34章1節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわがくちにたえじ
〔エペソ書5章20節〕
20 すべてのこときてつねわれらのしゅイエス・キリストのによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
for
〔テサロニケ前書4章3節〕
3 それ神󠄃かみ御旨みむねは、なんぢらの潔󠄄きよからんことにして、すなは淫行いんかうをつつしみ、
〔ペテロ前書2章15節〕
15 ぜんおこなひておろかなるひと無知むちことばとゞむるは、神󠄃かみ御意みこゝろなればなり。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
〔ヨハネ第一書2章17節〕
17 よくとは過󠄃往󠄃く、れど神󠄃かみ御意みこゝろをおこなふ者󠄃もの永遠󠄄とこしへとゞまるなり。

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御靈みたますな、
Quench not the Spirit.


Quench
〔雅歌8章7節〕
7 あい大水おほみづ消󠄃けすことあたはず 洪水こうずゐおぼらすことあたはず ひとそのいへ一切すべてものをことごとくあたへてあいかへんとするともなほいやしめらるべし
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみ聖󠄃せいれいうれひしむな、なんぢらは贖罪あがなひのために聖󠄃せいれいにていんせられたるなり。
〔エペソ書6章16節〕
16 このほかなほ信仰しんかうたてれ、これをもてしき者󠄃ものすべての火矢ひや消󠄃すことをん。
the Spirit
〔創世記6章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわがみたまながひとあらそはじかれ肉󠄁にくなればなりされかれは百二十ねんなるべし
〔サムエル前書16章4節〕
4 サムエル、ヱホバのいひたまひしごとくなしてベテレヘムにいたるまち長老としよりおそれてこれをむかへいひけるはなんぢ平󠄃康おだやかなることのためにきたるや
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへよりすてたまふなかれ なんぢのきよきみたまをわれよりりたまふなかれ
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔コリント前書14章30節〕
30 もししをる、ほかのもの默示もくしかうむらば、さきのものもくすべし。
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみ聖󠄃せいれいうれひしむな、なんぢらは贖罪あがなひのために聖󠄃せいれいにていんせられたるなり。
〔テモテ前書4章14節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅけ、預言よげんによりてたまはりたる賜物たまもの等閑なほざりにすな。
〔テモテ後書1章6節〕
6 このゆゑに、わが按手あんしゅりてなんぢうちたる神󠄃かみ賜物たまものをますますさかんにせんことを勸󠄂すゝむ。

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預言よげんなみすな、
Despise not prophesyings.


(Whole verse)
〔民數紀略11章25節~11章29節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき~(29) モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔サムエル前書10章5節〕
5 のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔サムエル前書19章20節~19章24節〕
20 サウルすなはちダビデをとらふる使󠄃者󠄃つかひをつかはせしが彼等かれら預言者󠄃よげんしや一群くみ預言よげんしをりてサムエルがそのうちかしらとなりててるをるにおよび神󠄃かみみたまサウルの使󠄃者󠄃つかひにのぞみて彼等かれらもまた預言よげんせり~(24) かれもまたその衣服󠄃ころもをぬぎすておなじくサムエルのまへに預言よげんその一日いちにち一夜いちや裸體はだかにてたふれふしたり是故このゆえ人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ
〔使徒行傳19章6節〕
6 パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。
〔コリント前書11章4節〕
4 すべてをとこ祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、かしらものかぶるは、かしらはづかしむるなり。
〔コリント前書12章10節〕
10 あるひと異能ちからあるわざ、あるひと預言よげん、あるひとれいわきまへ、あるひと異言いげんひ、あるひと異言いげん能力ちからたまはる。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント前書13章9節〕
9 それわれらのるところ全󠄃まったからず、われらの預言よげん全󠄃まったからず。
〔コリント前書14章1節〕
1 あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。
〔コリント前書14章3節~14章6節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。~(6) らば兄弟きゃうだいよ、われもしなんぢらにいたりて異言いげんをかたり、あるひ默示もくし、あるいは知識ちしき、あるいは預言よげん、あるいはをしへをもてかたらずば、なに益󠄃えきかあらん。
〔コリント前書14章22節~14章25節〕
22 されば異言いげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためのしるしなり。預言よげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためなり。~(25) そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
〔コリント前書14章29節~14章32節〕
29 預言者󠄃よげんしゃ二人ふたりもしくは三人さんにんかたり、そのほか者󠄃ものはこれをわきまふべし。~(32) また預言者󠄃よげんしゃれい預言者󠄃よげんしゃせいせらる。
〔コリント前書14章37節~14章39節〕
37 ひともし自己みづから預言者󠄃よげんしゃとし、あるひ御靈みたまかんじたる者󠄃ものおもはば、わがなんぢらにきおくることばしゅめいなりとれ。~(39) されば兄弟きゃうだいよ、預言よげんすることをしたひ、また異言いげんかたることをきんずな。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
〔ヨハネ黙示録11章3節~11章11節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。~(11) 三日半󠄃みっかはんののち生命いのちいき神󠄃かみよりでてかれらにり、かれらあしにて起󠄃ちたれば、これるものおほいおそれたり。

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すべてのことこゝろみてきものをまもり、
Prove all things; hold fast that which is good.


Prove
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔マタイ傳7章15節~7章20節〕
15 にせ預言者󠄃よげんしゃこゝろせよ、ひつじ扮裝よそほひしてきたれども、うちうばかすむる豺狼おほかみなり。(20) らば、そのによりてかれらをるべし。
〔マルコ傳7章14節~7章16節〕
14 更󠄃さら群衆ぐんじゅうせてたま『なんぢらみなわれにきてさとれ。(16) [なし][*諸󠄃異本「聽く耳あるものは聽くべし」との句あり。]
〔ルカ傳12章57節〕
57 またなにゆゑみづからたゞしきことさだめぬか。
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔コリント前書2章11節〕
11 それひとのことはおのうちにあるれいのほかにたれひとあらん、かくのごとく神󠄃かみのことは神󠄃かみ御靈みたまのほかに者󠄃ものなし。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
〔コリント前書2章15節〕
15 されどれいぞくする者󠄃ものは、すべてのことをわきまふ、しかしておのれひとわきまへらるることなし。
〔コリント前書14章28節〕
28 もし者󠄃ものなきとき敎會けうくわいにてはもくし、しかしておのれかたり、また神󠄃かみかたるべし。
〔エペソ書5章10節〕
10 しゅよろこたまふところの如何いかなるかをわきまれ。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
hold
〔申命記11章6節~11章9節〕
6 またそのルベンの子孫しそんなるエリアブの子等こどもダタンとアビラムになしたまひしことすなはちイスラエルの全󠄃家ぜんか眞󠄃中たゞなかにおいてそのくち啓󠄃ひらきてかれらとその家族かぞくとそのてんまくとその足下あしもと者󠄃ものとをのみつくしゝことしるなり~(9) またヱホバがなんぢらとなんぢらののち子孫しそんにあたへんとなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひし乳󠄃ちゝみつとのながるゝくににおいてなんぢらのながうすることを
〔申命記32章46節〕
46 これにいひけるは今日けふなんぢらにむかひてあかしするこの一切すべて言語ことばなんぢこゝろをさなんぢらの子等こどもにこの律法おきて一切すべて言語ことばまもりおこなふことをめいずべし
〔申命記32章47節〕
47 そもそもこのことばなんぢらにはむなしきことばにあらずこれなんぢらの生命いのちなりこのことばによりてなんぢらはそのヨルダンをわたりゆきてうるところのにてなんぢらの生命いのちながうすることをるなり
〔箴言3章1節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔箴言3章21節~3章24節〕
21 よこれらをなんぢよりはななか聰明さとり謹󠄄愼つつしみとをまもれ~(24) なんぢふすときおそるるところあらず ふすときはうまねむらん
〔箴言4章13節〕
13 かた訓誨をしへりてはなすことなかれ これをまもれ これはなんぢ生命いのちなり
〔箴言6章21節~6章23節〕
21 つねにこれをなんぢこゝろにむす びこれをなんぢのくびおびよ~(23) それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔箴言23章23節〕
23 眞󠄃理まことへ これをるなかれ 智慧󠄄ちゑ誡命いましめ知識ちしきとまたしかあれ
〔雅歌3章4節〕
4 これにわかれて過󠄃すぎゆきもなくわがこゝろあいする者󠄃もの遇󠄃あひたれば これをひきとめてはなさず 遂󠄅つひにわがはゝいへにともなひゆき われうみ者󠄃ものしつにいりぬ
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 われれ、さらばわれなんぢらにらん。えだもしらずば、みづかむすぶことあたはぬごとく、なんぢらもわれらずばまたしかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔ロマ書12章9節〕
9 あいには虛僞いつはりあらざれ、あくはにくみ、ぜんはしたしみ、
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔ピリピ書3章16節〕
16 ただ我等われらはそのいたれる所󠄃ところしたがひてあゆむべし。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。
〔テサロニケ後書2章15節〕
15 されば兄弟きゃうだいよ、かたちてわれらのことばあるひはふみりてをしへられたるつたへまもれ。
〔テモテ後書1章15節〕
15 アジヤに者󠄃ものみなわれてしは、なんぢ所󠄃ところなり、そのうちにフゲロとヘルモゲネとあり。
〔テモテ後書3章6節〕
6 かれらのうちにはひといへもぐりておろかなるをんな虜󠄃とりこにする者󠄃ものあり、くせらるるをんなつみかさねて各樣さまざまよくかれ、
〔テモテ後書4章14節〕
14 かね細工人ざいくにんアレキサンデルおほいわれなやませり。しゅはその行爲おこなひしたがひてかれむくいたまふべし。
〔ヘブル書10章23節〕
23 また約束やくそくたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなれば、われひあらはす所󠄃ところ望󠄇のぞみうごかさずしてかたまもり、
〔ヨハネ黙示録2章25節〕
25 ただなんぢはその有󠄃つところをいたらんときまでたもて。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。

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すべあく類󠄃たぐひ遠󠄄とほざかれ。
Abstain from all appearance of evil.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりこと遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきもの義者󠄃ただしきものとはこれをころすなかれわれあし者󠄃ものとすることあらざるなり
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔マタイ傳17章26節〕
26 ペテロふ『ほかの者󠄃ものより』イエスたま『されば自由じいうなり。
〔マタイ傳17章27節〕
27 されどかれらをつまづかせぬために、海󠄃うみ往󠄃きてつりをたれ、はじめあがうををとれ、くちをひらかば銀貨ぎんくわひとつをん、それをりてわれなんぢとのため納󠄃をさめよ』[*原語「スタテール」]
〔ロマ書12章17節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、
〔コリント前書8章13節〕
13 このゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいつまづかせんには、兄弟きゃうだいつまづかせぬために、われ何時いつまでも肉󠄁にく食󠄃くらはじ。
〔コリント前書10章31節~10章33節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。~(33) われすべてのことを、すべてのひとこゝろ適󠄄かなふやうにつとめ、人々ひとびとすくはれんために、おのれ益󠄃えきもとめずしておほくのひと益󠄃えきもとむるなり。
〔コリント後書6章3節〕
3 我等われらこのつとめそしられぬため何事なにごとにもひとつまづかせず。
〔コリント後書8章20節〕
20 かれ遣󠄃つかはすはおほいなる醵金きょきんつかさどるにひととがめらるること避󠄃けんためなり。
〔コリント後書8章21節〕
21 そはしゅ前󠄃まへのみならず、ひと前󠄃まへにもからんことをおもんぱかりてなり。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。

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ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
And the very God of peace sanctify you wholly; and I pray God your whole spirit and soul and body be preserved blameless unto the coming of our Lord Jesus Christ.


God
〔ロマ書15章5節〕
5 ねがはくは忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスにならひ、たがひおもひおなじうせしめたまはんことを。
〔ロマ書15章13節〕
13 ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔ロマ書15章33節〕
33 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみなんぢらすべてともいまさんことを、アァメン。
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみみだれ神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわ神󠄃かみなり。
〔コリント後書5章19節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢらわれまなびしところ、けしところ、きしところ、所󠄃ところみなおこなへ、らば平󠄃和へいわ神󠄃かみ、なんぢらとともいまさん。
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 ねがはくは平󠄃和へいわしゅ、みづから何時いつにてもすべてのこと平󠄃和へいわなんぢらにあたたまはんことを。ねがはくはしゅなんぢらすべての者󠄃ものともいまさんことを。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。
preserved
〔コリント前書1章8節〕
8 かれなんぢらを終󠄃をはりまでかたうしてわれらのしゅイエス・キリストのむべき所󠄃ところなからしめたまはん。
〔コリント前書1章9節〕
9 なんぢらをしてわれらのしゅイエス・キリストの交󠄄際まじはりらしめたま神󠄃かみ眞󠄃實まことなるかな
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストのおのれ捨󠄃たまひしは、みづあらひをもてことばによりて敎會けうくわい潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔コロサイ書1章22節〕
22 いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
sanctify
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりまもりこれをおこなふべしわれなんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔レビ記20章26節〕
26 汝等なんぢらわれ聖󠄃者󠄃きよきものとなるべしわれヱホバ聖󠄃きよければなりわれまた汝等なんぢらをしてわれ所󠄃有󠄃ものとならしめんがためになんぢらをほかたみより區別わかちたるなり
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔使徒行傳20章32節〕
32 われいまなんぢらを、しゅおよびめぐみ御言みことばゆだぬ。御言みことばなんぢらのとく建󠄄て、すべての潔󠄄きよめられたる者󠄃ものとともに嗣業しげふけしめるなり。
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ前書4章3節〕
3 それ神󠄃かみ御旨みむねは、なんぢらの潔󠄄きよからんことにして、すなは淫行いんかうをつつしみ、
〔ヘブル書2章11節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、みなただひとつよりづ。このゆゑかれらを兄弟きゃうだい稱󠄄となふるをはぢとせずしてたまふ、
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、ふみされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみあいせられ、イエス・キリストのためまもらるる者󠄃もの贈󠄃おくる。
your
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。

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なんぢらをしたまふ者󠄃もの眞󠄃實まことなれば、これ成󠄃たまふべし。
Faithful is he that calleth you, who also will do it.


Faithful
〔申命記7章9節〕
9 なんぢしるべしなんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにましましてこれあいしその誡命いましめまも者󠄃ものには契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたり
〔詩篇36章5節〕
5 ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみてんにあり なんぢの眞󠄃實まことくもにまでおよぶ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢのをわがこゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなるつどひにかくさざりき
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる なんぢはその眞󠄃實まことをかたくてんにさだめたまはんと
〔詩篇92章2節〕
2 あしたになんぢのいつくしみをあらはし 夜々よな〳〵なんぢの眞󠄃實まことをあらはすに
〔詩篇100章5節〕
5 ヱホバはめぐみふかくその憐憫あはれみかぎりなく その眞󠄃實まことよろづにおよぶべければなり
〔詩篇138章2節〕
2 われなんぢのきよきみやにむかひてふしをがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととのゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そはなんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりてたかくしたまひたればなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなり われなんぢをあがめなんぢのをほめたたへん なんぢさきにたへなるわざをおこなひ 古時いにしへよりさだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔エレミヤ哀歌3章23節〕
23 これは朝󠄃あさごとにあらたなり なんぢの誠󠄃實まことはおほいなるかな
〔ミカ書7章20節〕
20 なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔ヨハネ傳3章33節〕
33 そのあかしくる者󠄃ものは、いんして神󠄃かみ眞󠄃まことなりとす。
〔コリント前書1章9節〕
9 なんぢらをしてわれらのしゅイエス・キリストの交󠄄際まじはりらしめたま神󠄃かみ眞󠄃實まことなるかな
〔コリント前書10章13節〕
13 なんぢらが遭󠄃ひし試煉こゝろみひとつねならぬはなし。神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらを忍󠄄しのぶことあたはぬほどの試煉こゝろみ遭󠄃はせたまはず。なんぢらが試煉こゝろみ忍󠄄しのぶことをんために、これとも遁󠄅のがるべき道󠄃みちそなたまはん。
〔テサロニケ後書3章3節〕
3 れど神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらをかたうし、なんぢらをまもりてしき者󠄃ものよりすくたまはん。
〔テモテ後書2章13節〕
13 われらは眞󠄃實しんじつならずとも、かれえず眞󠄃實しんじつにましませり、かれおのれいなたまふことあたはざればなり』
〔テトス書1章2節〕
2 いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせい前󠄃まへに、この生命いのち約束やくそくたまひしが、
〔ヘブル書6章17節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
calleth
〔ロマ書8章30節〕
30 又󠄂またそのあらかじめさだめたる者󠄃ものし、したる者󠄃ものとし、としたる者󠄃ものには光榮くわうえいさせたまふ。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくに榮光えいくわうとにまねきたまふ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひてあゆむべきことを勸󠄂すゝめ、またはげまし、また諭󠄄さとしたるを。
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。
〔テモテ後書1章9節〕
9 神󠄃かみわれらをすく聖󠄃せいなるめしをもてたまへり。これわれらの行爲おこなひるにあらず、神󠄃かみ御旨みむねにて創世さうせい前󠄃まへにキリスト・イエスをもてわれらにたまひし恩惠めぐみるなり。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。
〔ペテロ後書1章3節〕
3 キリストの神󠄃かみたる能力ちからは、生命いのち敬虔けいけんとにかゝはすべてのものをわれらにたまへり。これおのれの榮光えいくわうとくとをもてたまへる者󠄃ものわれるにりてなり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
who
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔列王紀略下19章31節〕
31 すなは殘餘のこれる者󠄃ものエルサレムより逃󠄄避󠄃のがれたる者󠄃ものシオンやまよりいできたらんヱホバの熱心ねつしんこれをなすべし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書14章24節~14章26節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝん~(26) これは全󠄃地ぜんちのことにつきてさだめたる謀略はかりごとなり これはもろもろのくにのうへにのばしたるなり
〔イザヤ書37章32節〕
32 そは遺󠄃のこるものはヱルサレムよりいでのがるるものはシオンのやまよりいづるなり 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねつしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。

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兄弟きゃうだいよ、われらのために祈󠄃いのれ。
Brethren, pray for us.


(Whole verse)
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。
〔コリント後書1章11節〕
11 なんぢらもわれらのため祈󠄃いのりをもてたすく。これおほくのひと願望󠄇ねがひによりてたまはる恩惠めぐみおほくのひと感謝󠄃かんしゃするにいたらんためなり。
〔エペソ書6章18節~6章20節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。~(20) かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔ピリピ書1章19節〕
19 そはのことのなんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたま賜物たまものとによりてすくひとなるべきをればなり。
〔コロサイ書4章3節〕
3 またわれらのためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみわれらに御言みことばつたふるもんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎかたらしめ、
〔テサロニケ後書3章1節~3章3節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、われらのため祈󠄃いのれ、しゅことばなんぢらのうちにおけるごとく、ひろまりてあがめられんことと、~(3) れど神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらをかたうし、なんぢらをまもりてしき者󠄃ものよりすくたまはん。
〔ピレモン書1章22節〕
22 しかしてがために宿やどそなへよ、われなんぢらの祈󠄃いのりにより、遂󠄅つひなんぢらにあたへられんことを望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書13章18節〕
18 われらのため祈󠄃いのれ、われらは良心りゃうしんありてすべてのことたゞしくおこなはんとほっするをしんずるなり。
〔ヘブル書13章19節〕
19 われ速󠄃すみやかになんぢらにかへることをんために、なんぢらの祈󠄃いのらんことをこともとむ。

前に戻る 【テサロニケ前書5章26節】

きよき接吻くちつけをもてすべての兄弟きゃうだい安否あんぴへ。
Greet all the brethren with an holy kiss.


(Whole verse)
〔ロマ書16章16節〕
16 潔󠄄きよ接吻くちつけをもてたがひ安否あんぴへ。キリストの諸󠄃しょ敎會けうくわいみななんぢらに安否あんぴふ。
〔コリント前書16章20節〕
20 すべての兄弟きゃうだいなんぢらに安否あんぴふ。なんぢら潔󠄄きよ接吻くちつけをもてたがひ安否あんぴへ。

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しゅによりてなんぢらにめいず、このふみすべての兄弟きゃうだいかせよ。
I charge you by the Lord that this epistle be read unto all the holy brethren.


I charge
〔民數紀略27章23節〕
23 そのをこれがうへこれめいずることをしヱホバのモーセをもてめいじたまへるごとくなせり
〔列王紀略上22章16節〕
16 わうかれいひけるはわれ幾度いくたびなんぢちかはせたらばなんぢヱホバのたゞ眞󠄃實まことのみをわれつぐるや
〔歴代志略下18章15節〕
15 わうかれにいひけるはわれ幾度いくたびなんぢをちかはせたらばなんぢヱホバのをもてたゞ眞󠄃實まことのみをわれつぐるや
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑさけびてふ『いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりてねがふ、われくるしめたまふな』
〔使徒行傳19章13節〕
13 こゝ諸󠄃國しょこく遍󠄃歷へんれき咒文󠄃じゅもんなるユダヤびと數󠄄人すにんあり、こゝろみにあくれいかれたる者󠄃ものたいして、しゅイエスのび『われパウロのぶるイエスによりて、なんぢらにめいず』とへり。
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 なんぢらはる、われらが父󠄃ちちのそのたいするごとく各人おのおのたいし、
〔テモテ前書1章3節〕
3 われマケドニヤに往󠄃きしときなんぢ勸󠄂すゝめしごとく、なんぢなほエペソにとゞまり、人々ひとびとめいじてことなるをしへつたふることなく、
〔テモテ前書1章18節〕
18 わがテモテよ、なんぢしたるすべての預言よげんしたがひてわれこの命令めいれいなんぢゆだぬ。これなんぢがその預言よげんにより信仰しんかう良心りゃうしんとをたもちて、戰鬪たゝかひたゝかはんためなり。
〔テモテ前書5章7節〕
7 これらのことめいじてかれらにむべき所󠄃ところなからしめよ。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにておごそかになんぢめいず、何事なにごとをも偏󠄃かたよおこなはず、偏󠄃頗へんぱなくこれのことをまもれ、
〔テモテ前書6章13節〕
13 われすべてのものかしたまふ神󠄃かみのまへ、およびポンテオ・ピラトにむかひて言明いひあらはしをなしたまひしキリスト・イエスの前󠄃まへにてなんぢめいず。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。
holy
〔ヘブル書3章1節〕
1 さればともてんめしかうむれる聖󠄃せいなる兄弟きゃうだいよ、われらがひあらはす信仰しんかう使󠄃徒しとたりだい祭司さいしたるイエスをおもよ。
that
〔コロサイ書4章16節〕
16 このふみなんぢらのうちにてみたらば、これをラオデキヤびと敎會けうくわいにもませ、なんぢはまたラオデキヤよりきたふみめ。
〔テサロニケ後書3章14節〕
14 もしふみにいへるわれらのことばしたがはぬ者󠄃ものあらば、そのひと認󠄃みとめて交󠄄まじはることをな、かれみづからぢんためなり。

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ねがはくはしゅイエス・キリストの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
The grace of our Lord Jesus Christ be with you. Amen.


(Whole verse)
〔ロマ書1章7節〕
7 われふみをロマにりて神󠄃かみあいせられ、されて聖󠄃徒せいととなりたるすべての者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔ロマ書16章24節〕
24 [なし][*異本二四節󠄅に「願くは我らの主イエス・キリストの恩惠汝等すべてと偕にあらん事をアァメン」とありて、二〇節󠄅に同義の句を缺く。]
〔テサロニケ後書3章18節〕
18 ねがはくはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみなんぢらすべての者󠄃ものともならんことを。